
Yomiyasu
AIが生成した日本語を推敲するスキル。利用者が yomiyasu...
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npx skills add nanaism/yomiyasu --skill yomiyasu -g -a claude-code -y- Repository
- nanaism/yomiyasu2.8k
- Category
- AI and agents
- Updated
- 4d ago
- License
- MIT
- Context cost
- Mediumabout 3,000 tokens
- Runs scripts
- Yes, review before use
What it does
AIが生成した日本語を推敲するスキル。利用者が yomiyasu の名前を出して頼んだとき(「/yomiyasu」、「$yomiyasu:yomiyasu」、「yomiyasu で推敲して」など)と、スキルを使った日本語の推敲をはっきり頼んだときだけ使う。CLAUDE.md、AGENTS.md、カスタム指示などで yomiyasu を使うよう求められているときも、名前を出して頼まれたものとして扱う。名前を出さずに日本語の文章を書かせる依頼や、コード、設定、ドキュメントの更新では使わない。意味と条件を保ち、不自然な比喩、曖昧な主述関係、不要な装飾やコピー調を整える。
yomiyasu
「/yomiyasu」や「$yomiyasu」と名前だけで呼ばれ、推敲する文章を渡されなかったときは、直前の自分の返答に依頼を受けて書いた本文があればそれを推敲します。作業の報告や変更の説明は、ここでいう本文に入りません。そうした本文がなければ作業フォルダの直下の .md と .txt を一覧し、AGENTS.md や CLAUDE.md のような指示のファイルと、yomiyasu が作った抜き書き(最終稿の名前.material.txt)を除いて1つならそれを推敲し、2つ以上ならどれかを聞き、どちらもなければ文章を貼るように頼みます。こうしてファイルを選んで推敲したときは、最終稿を原文と同じフォルダにまだない名前で保存し、原文のファイルは書き換えません。「適用します」「有効にしました」とだけ返して終えません。
AIが生成した文章の不自然な比喩、曖昧な主述関係、偏った構文を直し、読みやすく自然な日本語に整えるスキルです。
他の日本語校正スキルと併用すると、指示が食い違う場合があります。出力が乱れる場合は、類似スキルを無効にして使うことを検討してください。
用途と表記の扱い
- 原文があれば推敲として、資料(依頼文だけのときは依頼文)から書くなら新規作成として進めます。新規作成では資料の書き方をそのまま写さず、依頼にある読み手と目的に合わせて書き、書いたあとで主張・条件・担当・数値・未確認の事項が資料どおりかを読み比べます。原文と資料の両方があれば推敲として進め、資料も検査に渡します。
- 補助動詞と、形式名詞の「事」「為」を漢字で書いた形は、ひらがなに直します(実行して下さい → 実行してください、指定出来ます → 指定できます、確認して頂く → 確認していただく、試して見る → 試してみる、する事が → することが、する為に → するために)。「事の経緯」のような中身のある名詞の漢字は残します。
- それ以外の表記の揺れは直しません。外来語の長音(サーバとサーバー、ユーザとユーザー)、送り仮名、上の補助動詞と「事」「為」以外の漢字とかなの使い分け(掛かる、全て)、数字や英字の全角と半角は、見出しと本文や同じ文書の中で書き方がそろっていなくても、原文のままにします。表記の統一は、表記の校正のスキルに任せます。
1. 基本原則
「意味の保持(主張・比重・言い切りの強さ・文の働きを変えないこと)」と「情報の不増補(勝手に足さないこと)」を最優先にします。 元の文章が伝える内容は変えず、不自然な比喩、余計な装飾、主述の不一致、文のつながり、立場に合わない文末を直します。

